1.日本からすぐ行けるロシアの町『ウラジオストク』

ヨーロッパと聞くとフランスやドイツなどを連想してしまって観光するには少し遠いかなと思ってしまうかもしれませんが、ロシアのウラジオストクなら日本から2時間ぐらいで行けてしまいます。ウラジオストクはロシアの中でも東の沿岸部に位置しており、港湾都市として栄えた場所です。ウラジオストクにはモスクワまで9289kmという超長距離を移動するシベリア鉄道の出発点としてウラジオストク駅があります。 ウラジオストクのメインストリートとなるスヴェトランスカヤ通りは百貨店や、日本ではあまり見られない洋風の建物が数多く並んでいます。ウラジオストクに着いたらここを散策してみるのも良いでしょう。

 

ロシアの首都!有名な場所が多く存在する『モスクワ』

ロシアの建物と聞いて連想するのはあの赤いお城のような建物ではないでしょうか?ロシアの中枢である首都モスクワでは、世界遺産や観光に最適なおすすめのスポットがいっぱいあります。 モスクワの都心部にある赤の広場では、世界遺産に登録されたクレムリンという旧ロシア帝国の宮殿があります。赤いお城のような建物はこのクレムリンのことですね。赤の広場に沿って建っている百貨店などもあり、ショッピングも楽しめます。

 

歴史的建造物の宝庫!『サンクトペテルブルク』

サンクトペテルブルクには世界遺産に登録されている建造物が多く集まっています。世界遺産の一つであるエルミタージュ美術館は歴代のロシア皇帝達が美術品を集め、結果として巨大な美術館となりました。建物の外観も非常に素晴らしく、一見の価値はあります。 教会も存在し、例えば正イサアク大聖堂は高さが102m、面積が約800平方mもある世界最大級の教会です。遠くからみてもインパクトのある建物なので、サンクトペテルブルクに行った際は是非とも訪れてみると良いでしょう。